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昨年春、自分が更年期障害であることがわかりました。

私は現在46歳の男性会社員ですが、昨年の春ごろ、医師に更年期障害だと診断されてしまいました。

 

更年期障害は人によってもその症状が違うようですが、私の場合は半年間以上の寝起きの悪さに悩まされました。不眠とまではいかないまでも、なかなか寝付けない日々が続き、寝不足から起きるのが辛いといった状態でした。

 

私には社内に部下が5名いるのですが、地方の中小企業のため部下の管理を行なうことはもちろん、役員の方針にも耳を傾け、求められる質問にも瞬時に答えなくてはならないため、ストレスがかなりたまっていました。

 

身体は疲れて眠たいはずなのに、会社の仕事のことを考えると眠れなくなり、今度は眠れないといった意識がいっそう寝つきの悪さに拍車をかけていました。

 

そんなある日、会社で受けたストレスチェックにひっかかり、最初は心療内科に行ったのですが、男性更年期クリニックを勧められ行ってみると、検査によってテストステロンが低下していることがわかり、更年期障害だろうと診断されたのでした。

 

私は更年期障害など女性がかかるものだと思っていたので、最初はにわかに信じづらく恥ずかしかったのですが、妻も私になるべく気持ちの負担をかけないようにと優しく接してくれました。

 

その後、この男性更年期クリニックに通うようになり、約1ヶ月に1度、筋肉注射で不足しているテストステロンを補充するようになりました。今もまだ症状は続いており、時に大量の汗をかいてしまうこともありますが、寝つきや寝起きの悪さは少しずつは改善されてきているようにも感じています。